航海日誌その15:胡椒を買いに(帰り編)

拝啓 ザビエル先生

下の写真は胡椒を買った帰りです。天気は快晴、船の周りにはイルカさんも泳いでいます。

これも、日頃の信仰と守護霊のマンボン=ウンダ君のお蔭ですね。

え?それはイルカじゃなくって人食いサメだって?あはは、気づかなかったなぁ、うっかり餌付けしちゃいましたよ。

敬具 

 

 

元々、無駄遣いが多い俺のお小遣い稼ぎみたいな今回の胡椒の旅。そんな旅もいよいよ帰り道だ。

 

結局、倉庫に買いだめしといたドルマンの最後の1つが帰りの航海中に壊れた。

しかし、大航海界の自称オシャレハンターとしては、なんにも装備してないなんていうのは許されないということで、とりあえず途中の村で服を探す。

こんなんしかなかった・・・_| ̄|○

 

とにかく、火事がひどい。燃える胡椒、響く悲鳴、嘆く俺。

あとは嵐ね、まさか帰りだけで3回も会うとは思わなかった。

 

結局、難破こそ無かったものの、苦楽を共にした船員4人が犠牲になった。君たちのことは忘れない。

4人の犠牲の対価は『1.5Mの金と交易経験地6000と交易名声600』。爵位も上がり准四等勲爵士にも任命された。しかし、確かに多くのものを手に入れたが、果たして本当に彼らの命の重さと比べて同等と言えるのだろうか。

 

て、あれ?落ちが浮かばねぇ・・・。まぁいいや。以上

 

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